お客様の最高の笑顔を求めて

人財育成

ソシオークカレッジ

想いを共有できる人財の育成・教育

「人を大切にし育てる」葉隠勇進が属するソシオークグループでは、働く仲間たち一人ひとりが系統的に学び続けるため、社内大学『ソシオークカレッジ』を設けています。
ソシオークカレッジでは、技能・知識の習得に留まらず、一人ひとりが目標に向かってしっかりと成長し、互いを尊重し協力しあえるチーム・組織を育み、会社、ひいては社会のためによりお役にたてる人財育成・組織構築を目指しています。
基礎科・応用科・経営科からなる階層別科目群、ソシオークの想いを共有し実践するための共通科目群、各部門で行う専門科目群に加え、クラブ活動があります。内定者に始まり経営幹部に至るまで、継続的に系統的に学び続けられる環境を整えています。

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受講イメージ 本部新卒入社社員基礎科(例)

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クラブ活動

フットサル部

『オリヒカカップ 川崎フロンターレスポンサー対抗フットサル大会』準優勝

  • 『スポーツワン 企業対抗フットサル大会』MIX 優勝
  • 『企業対抗フットサル Criacao Sorriso CUP』年間優勝
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テニス部

東京都テニス協会実業団所属
『ダンロップ テニスワンデイリーグ』優勝

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ランニング部

『企業対抗駅伝』女性の部 優勝
『第76回NTTグループ本社駅伝大会』混成の部 優勝
『中野ランニングフェスタ』エンジョイ駅伝部門 第3位

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ボーリング部

隔年でソシオークグループ全体の社員が参加するボーリング大会が開催されます。

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現場力向上の取組み

葉隠勇進が属するソシオークグループでは、「現場力」向上の取組みを行っています。
「現場力」の高い現場とは何か。私たちは、日々の業務をただこなしていくだけではなく、自ら現場にある課題を見つけ、知恵と工夫により現場全員で課題を解決していく「改善」を繰り返す現場を目指しています。
「改善」とは、突然大きく何かを変えるのではなく、小さな差、「微差」を積み重ねていくことでやがて大きな差となるものです。「前よりも、もう少し良くならないだろうか」「やり方を少し変えて、もっと効率よく仕事しよう」と工夫することで、生産性を高め、お客様に喜んでいただける、より良いサービスを提供しようと進化しつづける現場こそが、現場力の高い「非凡な現場」です。

ソシオークグループでは、「現場力向上ワークショップ」の実施や「ソシオークアワード 現場力部門の発表」などを通じて、全社を挙げて現場力向上の取り組みを行っており、書籍等でも紹介いただきました。また、早稲田大学大学院ビジネススクール教授の遠藤功先生のご指導のもと、現場力向上ワークショップを開催しています。

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ソシオークアワード

葉隠勇進が属するソシオークグループの表彰制度です。『ソシオークアワード 現場力部門』の表彰をはじめ、衛生点検で好成績を収めた事業所や、ソシオークカレッジのクラブ部活動で試合や大会のタイトルを獲得したチームの表彰、優良社員表彰や永年勤続表彰なども行います。
表彰式は、年に2回、全社の現場責任者が集う経営計画発表会・経営状況報告会にて大々的に執り行われ、皆で受賞者をお祝いします。

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サンクスツリープログラム

感謝の気持ちを伝える「サンクスカード」

本社オフィスや現場の事務所などに、サンクスツリーと名付けられた大きな樹のイラストパネルがあります。これは、「ありがとう」「おめでとう」の気持ちを、葉っぱになぞらえた緑の付箋紙にメッセージを書いて伝え合う取り組みです。
本社では、毎月400枚を超えるメッセージカードで、月末にはツリーが緑色の葉っぱで埋め尽くされます。
周りの人に対して無関心では、「ありがとう」や「おめでとう」の言葉は出てきません。サンクスツリーは、働く仲間に対して温かい関心を払い、助け合い、認め合い、感謝し合う風土を創り出しています。

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ES(従業員満足度)向上の取り組み

働く仲間に「歓働」をもたらす経営を目指しています。

私たちは、2005年にHagakure Vision 100で、「従業員とお客様の満足度を業界最高水準に高めること」を宣言し、ES(従業員満足度)調査を毎年実施しております。
調査結果は、毎年3月の経営計画発表会の席上、社長から発表されると共に、全事業所に対して詳細な調査結果がデータで開示されます。
経営幹部会において、調査結果を詳細に分析し、改善計画を策定し、向上の不断の取り組みを続けています。
働く仲間に「歓働」をもたらす経営を目指しています。

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葉隠技術研究所TESHIO KITCHEN

当社専用の調理研修施設を完備

葉隠勇進では、東京都内に調理専用の研修施設を完備しています。

当施設では実際の調理現場を再現し、インストラクターによる実際の現場を想定した研修を行います。
配属前・配属後と社員・パートナーの段階によって研修内容も異なってきます。配属前研修では手洗い方法をはじめとした基礎衛生知識を、配属後研修では実際に回転釜を使用し、炊飯やルー作り等の調理技術指導を行います。

本社インストラクターだけではなく、現場チーフ・所長が講師となることで、現場の最新の技術を学ぶことが可能となっています。

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