お客様の最高の笑顔を求めて

先輩の声

一緒に働く仲間を大切にしながら、子供たちの成長を支える

エリアマネージャー

石原 美樹子 2007年入社

東京農業大学短期大学部 栄養科学科 卒業
フードサービス事業部

栄養士になったきっかけ

父が栄養士で、幼いころから「食」というものを身近に感じ育ってきました。次第に「父と同じ道を進みたい」と思うようになり「食」を学べる高校、短期大学へと進学、栄養士を取得しました。
学校給食を志望したのは、保育士として働く母の影響。子供とのふれあいも大好きだったので、子供の成長に携わりたいと思いました。

1年目から4年目

私は、最初の4年間で、学校給食の基礎全てを学びました。
当時、調理技術があまりなかった私は「今日はご飯をこぼさないできれいに入れよう」「調味料は何時までに量ろう」など、小さな目標を決めて仕事をしていました。また、毎日異なる献立を一日も早く覚えるために、毎日の献立と調理手順、材料を加える順番、タイミング、火加減、ポイントなどをメモした給食ノートを作成しました。そうした積み重ねの結果、頭の中でシミュレーションできるようになり、応用力も身に付きました。
3年目には、調理師免許を取得し、サブチーフに就任。今まで教えてもらう側でしたが、今度は教える側になり、指導の大変さを知りました。

5年目から現在

入社5年目で、新規の学校事業所のチーフに就任。「私が頑張らなきゃダメ!」と毎日必死でしたが、サブチーフが「チーフ、一緒に頑張ろう」と手を握ってくれたことがきっかけで、チームを信頼するようになり、現場のチーム力・コミュニケーション力が強くなりました。
その後は、新メニューの提案や作業のやり方など、次々と新しい挑戦に取り組みました。最終的には、学校様とのしっかりした信頼関係が構築でき、個々の更なるやる気へとつながりました。
8年目には、11校を担当するエリアマネージャーに就任。現在は、スタッフ一人ひとりとのコミュニケーションを大切にし、人財育成に力を入れています。今後は、話す力、プレゼン力も磨き、自治体でNo.1の評価を目指そうと思います。

学校給食

学校給食は、ただのお昼ご飯ではなく、教育の1つ。生徒さんは、給食を通して「食事のマナー」「食の大切さ」「栄養バランスのとれた食事のあり方」を学ぶとともに、クラスのみんなと食事をすることで「社会性、協同の精神」を養います。給食は「生涯にわたっての心と体の健康のベースづくり」という大きな役割をもっているのです。
学校には栄養士の先生がおりますが、時には私たちが先生として教壇に立ちます。食育の一環として給食のお話をしたり、食材の皮むき体験を行ったりと内容は様々です。

学生さんへのメッセージ

学校の栄養士は、多くの料理・技術を身につけることができ、美味しくて栄養満点の給食を子供たちに毎日食べさせられる仕事!何より、子供たちの笑顔と成長のお手伝いが出来ます!
私もこの仕事を通して、今まで以上に「食」に興味を持つようになり、料理の楽しさや奥深さも知りました。入社し10年目ですが、昔も今も仕事に対する気持ちは変わりません。
皆さんと一緒に働ける日がくることを楽しみにしております。

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