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Our Story

「食べること」

それは、子どもたちにとって楽しみであると同時に、
健康で丈夫な体をつくり、未来につなぐ成長の糧になること。
そんな想いから、葉隠勇進は、子どもたちの笑顔のため、
ひと手間もふた手間もかけた、愛情いっぱいの料理とサービス
「て・し・おにかけた究食」を提供しています。
健やかな成長のために、学校給食を通してできることは何か。
従事者一人ひとりが自ら考え、行動し、現場から発信します。

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創業者の母がつくる
愛情いっぱいのお弁当が大評判に

新鮮な野菜 新鮮な野菜

葉隠勇進はソシオークグループの一員として学校給食事業を担い、そのルーツは1960年代にまで遡ります。1963年、創業者の大隈敏史は妻の幸子、幸子の母親ていと3人で会社を設立。パンの販売、次いでお弁当の販売を始めました。敏史が会社員だった時代、ていが娘夫婦に作り続けたお弁当は家族への愛情が込められた、てしおにかけたお弁当で、同僚からは「お金を払うから作ってきてほしい」と言われるほど。そのていが料理長となった弁当屋は、大評判となりました。

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信頼を積み重ね、一歩一歩成長

手を洗う画像 手を洗う画像

給食事業に参入した葉隠勇進は、1990年代後半には都内の公立小・中学校の学校給食調理業務も手がけるようになります。創業時から受け継いだ「てしおにかけた愛情いっぱいの給食」に磨きをかけるとともに、アレルギー対応など安全・安心が求められる学校給食の分野で実績を積み重ねてきました。現在、ソシオーク グループは、フードビジネスだけでなく、子育て支援や送迎支援を含むソーシャルビジネスを展開。「食」という大きな幹から、多様で豊かな葉が茂っています。

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社名「葉隠勇進」に込められた創業者の想い

トマトを持つ女性従業員 トマトを持つ女性従業員

葉隠勇進。少し古風な社名は、生まれ故郷佐賀鍋島藩の武士道精神「葉隠四請願」に記された「人の為になるべき」に行き着きます。「勇進」は、造り酒屋であった創業者・敏史の生家の銘酒「勇進」に因みます。敏史は幼少期の事故で足に障がいがあり、「障がいの有無、性別、年齢に拘らず、誰もが尊重される会社を創りたい」という熱い想いが社名に込められています。グループビジョン「社会と共生する樹でありたい」にその志は継承され、経済的価値と社会的価値を両立し、グループ全体で推進するCSV(Creating Shared Value)の基盤となっています。