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新着情報

ソシオークの未来を担うリーダー育成研修プログラム「第2回:経営数字力を鍛える」を開催

2019.11.14

11/9(土)に「ソシオークの未来を担うリーダー育成研修プログラム」(略称:未来プログラム)の第2回目が開催されました。対象はグループ内から15名が選抜され、1講座1テーマ7時間の濃密な講座となっています。

今回のテーマは「経営数字力を鍛える~アカウンティング~」でした。グループ各社横断的に選抜されたメンバーは担当業務が異なる為、経営数字との距離感も様々でしたが、一流の社外講師の講義によりそれぞれが理解を深めることができたようです。

■ソシオークの未来を担うリーダー育成研修プログラム(略称:未来プログラム)
(1)目的
ソシオークの近未来を担う経営リーダー候補を対象に、トップマネジメントとして求められる知識、視座(ビジネスリテラシー)を習得するとともに、「5年後のソシオーク」を見据えた上での経営課題を抽出し、現経営時へ提言を行うことによって、次世代リーダーに求められる思考法やマインドセットを身につけること。

(2)研修タイトル(Phase 1:2019年9月~12月)
経営を担う上で必要な知識、視座を講義、ケーススタディを通じて学ぶ
第1回:ロジカル・シンキング
第2回:経営数字力を鍛える
第3回:マーケティング
第4回:実践的リーダーシップ
第5回:経営戦略
※2020年5月よりPhase 2を開催

■ソシオークカレッジ(社内大学)
人を大切にし育てるソシオークグループでは、働く仲間たち一人ひとりが系統的に学び続けるため、社内大学「ソシオークカレッジ」を設けています。 ソシオークカレッジでは、技能・知識の習得に留まらず、一人ひとりが目標に向かってしっかりと成長し、互いを尊重し協力しあえるチーム・組織を育み、会社、ひいては社会のためによりお役にたてる人財育成・組織構築を目指しています。

NPO法人むすびえを通じて、全国のこども食堂の「食品衛生責任者」資格取得を支援

2019.11.07

ソシオークグループは、NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ(本部:東京都渋谷区/理事長:湯浅誠、社会活動家・東京大学特任教授)に寄付を実施し、全国のこども食堂向けに「食品衛生責任者」資格取得支援を行って参ります。

こども食堂とは、子どもが一人でも行ける無料または低額の食堂です。地域交流拠点と子どもの貧困対策という2つの役割を担っています。こども食堂が安全・安心な場所であるとの認知を広め、地域交流拠点として増やしていく必要がありますが、ボランティア活動として広がっているため衛生に関する対応が不十分な運営者もあります。こども食堂への安心感が高まり、より地域に定着しやすく、安定かつ継続的な運営のためにソシオークグループは、全国のこども食堂の支援を行っているNPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえへの寄付を通じて「食品衛生責任者」資格取得の為の支援を行うこととなりました。

「世界食料デー」でもある10月16日、湯浅理事長が来社され感謝状を受領いたしました。ソシオークグループでは、こども食堂への支援のほか自社でも東京都品川区にてこども食堂を運営。また、三重県桑名郡木曽岬町の自社農場では県内のこども食堂へ新鮮野菜の寄贈を行っています。全国のこども食堂の進展、支援を行うため、今後も継続的にサポートして参ります。

 

■ソシオークグループが運営する「てしおこども食堂」
給食事業を展開するソシオークグループ・葉隠勇進株式会社およびハガクレフード株式会社が調理技術を磨く研修所「てしおキッチン」。にて月2回開催。開催場所は定期的に従業員の調理研修を開催している研修所です。研修の一環として調理した料理や余剰食材を利用して、こども食堂向けにアレンジしたメニューを提供しています。食事内容は、給食会社がプロデュースするこども食堂のため、衛生的で栄養満点。また、子育て支援事業を展開する株式会社明日葉の児童指導員も運営当日のサポートをしています。
https://www.facebook.com/teshiokodomo/

■世界食料デー
世界の食料問題を考える日として国連制定した日が10月16日です。世界の一人ひとりが協力しあい、最も重要な基本的人権である「食料への権利」を現実のものにし、世界に広がる飢餓、栄養不良、極度の貧困を解決することを目的としています。

■NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ
「こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくる。」というビジョンを掲げ、2018年12月に設立された団体です。こども食堂が全国のどこにでもあり、みんなが安心して行ける場所となるよう環境を整える他、こども食堂を通じて、多くの人たちが未来をつくる社会活動に参加できるよう活動しています。具体的には、全国3,700軒以上のこども食堂のネットワーク(中間支援団体)を後押しする「地域ネットワーク支援事業」、こども食堂を応援してくれる方々とこども食堂をつなぐ「企業・団体との協働事業」、こども食堂の意義や実態を伝え、理解を広げる「調査・研究事業」を中心に行っています。
https://musubie.org/

■湯浅 誠 <社会活動家・東京大学特任教授>
1969年東京都生まれ。日本の貧困問題に携わる。1990年代よりホームレス支援等に従事し、2009年から足掛け3年間内閣府参与に就任。政策決定の現場に携わったことで、官民協働とともに、日本社会を前に進めるために民主主義の成熟が重要と痛感する。現在、東京大学先端科学技術研究センター特任教授の他、NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長など。著書に『子どもが増えた! 人口増・税収増の自治体経営』(泉房穂氏との共著、光文社新書)、『「なんとかする」子どもの貧困』(角川新書)、『反貧困』(岩波新書、第8回大佛次郎論壇賞、第14回平和・協同ジャーナリスト基金賞受賞)など多数。

九州支店支店移転のご案内

2019.11.05

ソシオークグループ 九州支店は11月11日より下記住所へ移転することになりましたので謹んでご案内申し上げます。
これを機により一層の精進に努め皆様のご期待にお応えして参りたいと存じますので、今後とも倍旧のご支援ご鞭撻を賜わりますようお願い申し上げます。

■新住所
〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東2-4-15 博多DKビル3F
「博多駅」徒歩6分

葉隠勇進株式会社 九州支店
TEL 092-477-7718

※電話番号に変更はありません

福岡県学校給食料理コンクールにて2事業所がそれぞれ優良賞・特別賞を受賞

2019.10.30

葉隠勇進株式会社九州支店の志免町立志免中央小学校および糸島市立前原西中学校事業所が、令和元年度福岡県学校給食料理コンクールにおいて受賞しました。

公益社団法人福岡県学校給食会では「調理技術の研鑽と意欲の高揚に資するとともに、学校給食における食事内容の充実と多様化を図ること」を目的として県内学校給食関係調理従事員による料理コンクールを毎年開催しています。両校ともに8月の福岡県内各地の地区コンクールにて優勝し10月17日の県大会出場の運びとなりました。惜しくも最優秀賞は逃したものの、志免中央小学校が《自由部門》 県学校給食会賞 優良賞、前原西中学校が《地場産果実・野菜利用料理部門》特別賞を受賞することが出来ました。今回の受賞にあたり両校の責任者より今回のコンクール用献立作成に際する想い、受賞コメントをご紹介いたします。

  


《自由部門》 県学校給食会賞 優良賞 志免町立志免中央小学校 成清 喜美 チーフ

今回、初めての県大会で、優良賞を頂き大変光栄です。和食が注目されている今、子供達の好きなハッシュドビーフをデミグラスソースではなく、赤味噌を用い、豆類やきのこ、海藻をたっぷり取り入れた献立を考案しました。
デザートも、アーモンドミルクをパンナコッタにし、更に、メロンで作ったソースをかけて、笑顔溢れるものにしています。学校給食が、新しい味の発見、喜びに繋がればと願いを込めました。これからも、子供達がもっともっと給食を好きになって貰えるように、頑張りたいと思います。

 

《地場産果実・野菜利用料理部門》特別賞 糸島市立前原西中学校 肥後 裕紀子 チーフ
前原西中としては、2回目の県大会出場で、思い掛けず賞を頂き、現場のみんなと喜んでいます。糸島の給食は、地元の生産者の方々の協力で、地産地消の給食を作っています。今回のメニューも沢山の糸島産の野菜を使っています。栄養価はもちろん、味や彩り、そして中学生も満足出来るボリュームも考えて作られています。
10月には、西中の献立にも入れてもらい、子ども達にも好評でした。これからも、子供達から「西中の給食が1番美味しい!」と言ってもらえるよう、頑張っていきたいと思います。」

てしおこども食堂のレシピが「むすびえ公式キッチン(クックパッド)」に掲載されました

2019.10.24

ソシオークグループ・葉隠勇進株式会社、ハガクレフード株式会社が運営する「てしおこども食堂」で実際に作った一部のレシピが「むすびえ公式キッチン(クックパッド)」に掲載されました。
これからも「てしおこども食堂」を通して、多くの子どもたちに安全・安心な食事と楽しい時間を届けて参ります。

 

■りんごゼリー
https://cookpad.com/recipe/5864445

 

■オムソバ
https://cookpad.com/recipe/5878252 

 

■むすびえ公式キッチン(クックパッド)
NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえは、地域の交流拠点および子どもの貧困対策として全国に広がるこども食堂を支援してします。子どもと、こども食堂と応援してくれる企業・団体・個人をつなぎ、それらすべての人々とともに、こども食堂が全国のどこにでもある状態を実現します。そして、誰もとりこぼされない地域と社会を創ります。むすびえ公式キッチンでは、こども食堂で実際作られているレシピが掲載されています。
https://cookpad.com/kitchen/30105214

■てしおこども食堂
てしおこども食堂の開催場所は「てしおキッチン」。定期的に従業員の調理研修を開催している研修所です。研修の一環として調理した料理や余剰食材も利用して、こども食堂向けにアレンジしたメニューを低額(保険料・塵茶処理費相当)で提供します。開催は月1~2回を予定しており、プレオープンを経て2回開催し、好評を得ています。実際の開催日はてしおこども食堂の公式サイトにて告知し、事前予約制にて利用が可能です。
https://www.facebook.com/teshiokodomo/

台風19号による被害へのお見舞い

2019.10.15

この度の台風19号の被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

ソシオークグループ本支店および運営事業所におきましては、大きな被害もなく通常通り業務を行っております。ご心配いただきました皆様にお礼を申し上げると共に、被災された皆様の安全と、一日も早く平常の生活に戻ることができますようお祈り申し上げます。

葉隠勇進株式会社
代表取締役 大隈 太嘉志

2019年度新卒社員対象 稲刈り研修を開催しました

2019.10.08

9月14日(土)、秋らしい爽やかな風が吹く中、今年入社した新入社員を対象に恒例の稲刈り研修を開催し、66人が参加しました。東京は小雨が降っていましたが、研修場所である茨城県常陸太田は、太陽が顔を出し、直前に関東全域を大型台風が襲ったにも関わらず、彼らが5月に植えた苗は倒れることなくまっすぐな稲に成長していました。

参加者は長靴、軍手を素早く身に付け、準備万端。田んぼに入って農家さんの指示に従い、稲を刈る人、まとめて縛る人と役割を分けて作業を進めていきます。お互いを気遣いながら、疲れてきたと思ったら「代ろうか?」と声を掛け合っている姿は、田植えの時よりもチームプレーを感じ、日頃、別々の職場で仕事をしていてなかなか会う時間もないはずなのに、同期というのは本当に不思議なものだと感じます。また同行した事業部長や先輩社員たちと作業する中で、目的に向かってそれぞれの役割を果たすことの大切さを実感したのではないでしょうか。

昼食はグループの葉隠勇進、ハガクレフードのトップレベルの技術を持つ社員が担当。厨房内を無駄のない動きで調理を進める姿はまさにプロフェッショナル。56年間、積み上げてきたブランドの大きさを感じます。ハヤシライスの上にはふわふわタマゴの鮮やかな黄色。サラダもブロッコリーにエビのトッピング。「かわいー!」「おいしいです!」の声があちこちから上がり、あっという間に完食していました。おいしさだけでなく、見た目にもこだわる「ひと手間を惜しまない」食事。私たちが大切にしていることを感じられる昼食となりました。

入社から早いもので半年、社会人として始めての夏休みを越えて、成長した姿を見せてくれた社員には感動しました。半年後には後輩たちが入社してきますが、この稲のようにこれからもまっすぐ、それぞれのペースで成長を積み重ねていってください。

「野菜たっぷりヘルシーメニューレシピ」として集団給食協会のウェブサイトでレシピが紹介されました

2019.10.02

「野菜たっぷりヘルシーメニューレシピ」として公益社団法人集団給食協会のウェブサイトで当社の管理栄養士が作成したレシピが紹介されました。詳細は下記よりご覧ください。
http://cfs.or.jp/metabo_menu/index.html

メニュー
・野菜たっぷり菜園オムライス
・ビーンズサラダ
・コンソメスープ
・フルーツヨーグルト

色とりどりの野菜を使って鮮やかに仕上げた食欲そそる野菜たっぷりメニュー。カラフルな緑黄食野菜は、カロテンが豊富に含まれており、さらにビタミンC、カルシウム、鉄なども多いので健康によく、免疫力を高めるといわれています。また、大豆は脂肪も多く含まれますが、動物性の脂肪のようにコレステロールが多くないので、安心して食べられます。ごろごろ野菜の食感を楽しみながらお召し上がり頂きたいお料理となっております。

 

てしおこども食堂(東京都品川区)プレオープンしました

2019.09.27

9月14日(土)、てしおこども食堂がプレオープンしました。てしおこども食堂は、葉隠勇進株式会社とハガクレフード株式会社が毎月1回ずつ交互に運営しますが、この日は葉隠勇進株式会社が担当。初めてのことで従業員全員ドキドキしながらも、どうすれば子どもたちに喜んでもらえるか、たくさん話し合いながら開店の準備をしていました。また、子育て支援事業を展開する株式会社明日葉の児童指導員も運営当日のサポートいたしました。

17時に最初のお客さまがいらっしゃると、従業員全員笑顔でお出迎えしました。この日は西小山駅周辺でお祭りがあり、その帰りの方が多かったようです。子どもたちは、可愛らしく飾られた内装に興味津々で、ワクワクしながら保護者の方と一緒に食事を待っていました。カレーが提供されると、嬉しそうに食べながら、保護者の方や他の子どもたちと仲良くお話していました。

この日は、大人8名、小学生5名、未就学児11名にお越しいただきました。子どもたちだけでなく、保護者のみなさまにも「また来ます!」と大満足していただきました。

葉隠勇進株式会社とハガクレフード株式会社は、新たに始まった、このてしおこども食堂プロジェクトで、さらに多くの子どもたちに安全・安心な食事と楽しい時間を届けます。

■次回開催日
10/05(土)17:00~19:00
10/10(木)17:00~19:00

■てしおこども食堂の概要
・名称
てしおこども食堂

・所在地
東京都品川区小山6-5-10千代田ビル1階 てしおこども食堂
http://urx2.nu/8Cfv
※駐輪場はありません

・アクセス
西小山駅徒歩5分

・対象
中学生以下
※保護者1人までは利用可(大人だけの利用不可)

・参加費
こども100円 おとな200円

・利用方法
下記申込みフォームより事前予約
https://forms.gle/DVZBvrVMez1i2hes9

・てしおこども食堂の公式サイト
https://www.facebook.com/teshiokodomo/

・運営
ソシオークグループ

・その他
損害賠償保険加入
アレルギー、離乳食の対応不可

■こども食堂とは
こども食堂とは、子どもが一人でも行ける無料または低額の食堂です。地域交流拠点と子どもの孤食という2つの役割をもつこども食堂は、この3年で12倍以上に増えました。民間発の自主的・自発的な取組みで、2019年6月には、1年で1.6倍増え、すべての都道府県に少なくとも3,718か所あります。
出典 https://musubie.org/kodomosyokudo/