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新着情報

ソシオークグループの障がい者雇用率は3.35%を達成

2019.08.06

ソシオークグループではこれまで障がい者雇用に積極的に取り組んで参りましたが、令和元年6月1日現在の障がい者雇用率は法定雇用率2.2%を超えて3.35%を達成する事ができました。ソシオークグループは、企業グループ算定特例(関係子会社特例)に認定されており、グループ全体で80名を超える障がいをお持ちの方を雇用しています。

ソシオークグループでは、CSVを経営の中核に位置付けており、今後も多様な人財が活躍できる安全・安心で誇りの持てる職場環境を提供しSDGsの達成に向けて、誰もが健やかに暮らせる社会基盤づくりに貢献して参ります。

 

■ソシオークグループ各社の取り組み
フードサービス・子育て支援サービス・自動車運行管理サービス・パブリック事業・管理部門において環境整備を進め、本人の障がい特性や能力、やる気に応じて適正配置。研修会や本部マネージャーによる支援を通し、職場理解を促進し、安定した職場環境と業務運営をサポートしています。

■サテライトオフィスの取り組み
三鷹市に完全バリアフリーのサテライトオフィスを開設。障がい者雇用支援のプロフェッショナルが常駐し、一人ひとりに合わせた支援計画のもと、定期的な面談・カウンセリングを通じてサポートしています。ソシオークグループでの一部の事務機能を集約し、データ入力・集計、官公庁入札情報の収集と登録、名刺作成、発送業務などを担っています。

■てしお夢ふぁーむの取り組み
株式会社てしお夢ふぁーむは、障がいがあることで、一般企業への就労が困難な方が働くことができる就労継続支援A型事業所です。「農業と社会の架け橋になる」というスローガンのもと、一般企業と同様に雇用契約締結と社会保険の加入をし、就労に必要な知識及び能力の向上を目的に訓練と支援を行っています。第一農場では小松菜・リーフレタス・フリルレタスなど水耕栽培に適した葉物野菜、第二農場ではミニトマトを生産。栽培期間中に「農薬を使用しない」または「できるだけ農薬を抑えて」栽培。仕事は作業工程ごとのマニュアルや本人の適正に応じて業務分担しており、一定の品質を保つことに成功しています。愛情とまごころを込めて「てしお」にかけた野菜を生産しています。生産した野菜はグループ会社が運営する保育園や社員食堂で提供のほか、地域のスーパーでも販売しています。

アレルギー研修会(子どもたちが安心して学校生活に取り組めるために、安全性を最優先した上での正しい対応)を開催しました

2019.07.19

7月6日(土) 荏原文化センターにて、葉隠勇進のアレルギー研修会(子どもたちが安心して学校生活に取り組めるために、安全性を最優先した上での正しい対応)が開催されました。

定例の研修では、事業部長よりソシオーク宣言2015についての説明がありました。ソシオーク宣言2015とは、ハラスメントの根絶、社内呼称を「役職名」「さん」「くん」とつけること、個人情報管理の徹底など、人を尊重し育てるソシオークグループの企業文化に則った宣言です。想いを1つにするための行動指針として、参加者全員で改めて気を引き締めました。

 

また、現場力についてのお話もありました。マネージャーから、現場のみなさまが考えやすいように「道具が使いづらいところに配置されていませんか」「物の管理に苦労していませんか」など、実際に現場でよくある問題を例に挙げて問いかけていました。

続いては、大学医学部の小児科医師を講師にお招きし、アレルギー研修を実施しました。
医師は「アレルギー=亡くなる可能性があるもの」と再認識すること、私たち給食従事者には子どもたちが安心して学校生活に取り組めるために、安全性を最優先した上での正しい対応が求められるとお話していました。

講義の最後には、万が一のアレルギー発症時に欠かせない『エピペン』を正しく理解して使えるよう、練習用トレーナーを配布して使い方を説明しました。エピペンとは、アレルギー発症時に緊急措置として使用する自己注射薬です。医師から処方を受けた患者のみが使用できるもので、症状の進行を一時的に和らげる効果があります。参加者は、興味深そうに手に取って見て、隣の参加者と相談し合いながらイメージトレーニングしました。

葉隠勇進株式会社は、子どもたちに安心・安全な給食をお届けします。

 

 

テレワーク・デイズ実施団体として登録し多様な働き方のテストを実施

2019.07.18

ソシオークグループ・葉隠勇進株式会社はテレワーク・デイズ実施団体として登録しました。期間内のうち8月19日(月)~8月30日(金)は、テレワークを含む「多様な働き方」のテスト期間と定めました。
対象はソシオークグループ各社の本支店所属社員とし、フレックス(時差出勤・短時間勤務)、年次有給休暇の取得推奨、直行直帰、テレワーク(事業所勤務/自宅勤務)を組み合わせて、該当する全社員がテストを実施する予定です。

 

※テレワークデイズ
総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府では、東京都および関係団体と連携し、2017年より、2020年東京オリンピックの開会式にあたる7月24日を「テレワーク・デイ」と位置づけ、働き方改革の国民運動を展開。2019年は、2020年東京大会前の本番テストとして、7月22日(月)~9月6日(金)の約1ヶ月間を「テレワーク・デイズ2019」実施期間と設定されています。ソシオークグループでは、期間内のうち8月19日(月)~8月30日(金)は、テレワークを含む「多様な働き方」のテスト期間と定め、実施いたします。
https://teleworkdays.jp/

2019年入社フォローアップ研修(1)を開催しました

2019.07.08

2019年入社フォローアップ研修(1)を開催し、今年の4月に新卒入社した70名が参加しました。田植え研修からは1か月半、入社から数えると3か月が経過しました。誰も辞めることなく、頑張ってくれていることにまず、感謝したいと思います。

前半はグループワークを通して、チームビルディングについて様々なことに気付いてもらいました。グループとチームの違い、皆さんは説明できますか。私たちも日々の業務の中で「グループ」になっていないか、今一度、見直す必要がありそうです。

後半は正岡講師による研修で、配属前研修で学んだ挨拶とポジティブワードの復習から始まり、コミュニケーション、ホスピタリティマインド、名刺交換など、盛りだくさんでしたが、きっとそれぞれに持ち帰るものがあったと信じています。

素直で反応がよく、見ていて気持ちのよい新入社員です。これからも、しっかりサポートしていきたいと思います。

※新卒入社1年目の研修(ソシオークカレッジ)
・3月  配属前研修
・5月  田植え研修
・7月  フォローアップ研修(1)
・9月  稲刈り研修
・11月 フォローアップ研修(2)

※ソシオークカレッジ(社内大学)
人を大切にし育てるソシオークグループでは、働く仲間たち一人ひとりが系統的に学び続けるため、社内大学「ソシオークカレッジ」を設けています。 ソシオークカレッジでは、技能・知識の習得に留まらず、一人ひとりが目標に向かってしっかりと成長し、互いを尊重し協力しあえるチーム・組織を育み、会社、ひいては社会のためによりお役にたてる人財育成・組織構築を目指しています。

ソシオークグループ【総合職】2020年4月新卒採用情報はマイナビにも掲載されています

2019.06.28

ソシオークグループ(総合職)2020年4月新卒採用情報はマイナビにも掲載されています。私たちと一緒に事業を通じて社会課題を解決していきませんか。
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp240581/outline.html

【仕事内容】
コンサルティング営業とマネジメントが皆さんの最初の仕事。社内外におけるコミュニケーションとネットワーク、ビジネスの知識とスキルを身につけながら、自分の成果もクライアントの成功も得ることができる、そんな仕事です。自信が付いたら、ジョブローテーションを利用して、複数の仕事を経験し、自分の得意分野を生かせる分野を見つけてほしい。そのプロセスの中で、新規事業提案や経営幹部といった道も開かれています。

■コンサルティング営業職
フードサービス事業、子育て支援事業、自動車運行管理事業において、自社のサービスを広げていくために、自ら営業戦略を立案。マーケティング、地域行政・企業へのヒアリング、ソリューションの提案、受託後の新規立ち上げのすべてに関わります。

■マネジメント職
フードサービス事業、子育て支援事業、自動車運行管理事業において、担当エリア施設の人、物、お金、時間、情報の全てをマネジメントし、取引先の期待を超えるサービスを提供することで、売上、利益、従業員満足をも実現させる仕事です。行政折衝やスタッフのマネジメント、収支管理等、仕事の幅はとても広く、行政をも巻き込むことができるやりがいの大きな仕事です。

※詳細はマイナビをご覧ください。
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp240581/outline.html

2019年度 現場力ワークショップがスタート

2019.06.20

ソシオークグループでは、現場力向上の取組みを行っています。日々の業務をただこなしていくだけではなく、自ら現場にある課題を見つけ、知恵と工夫により現場全員で課題を解決していく「改善」を繰り返す現場を目指しています。

2014年から株式会社ローランドベルガー会長の遠藤功先生に講師をお願いし、現場力ワークショップがスタートしました。今年度は、スタートアップ(導入)、レベルアップ(中級)、改善アドバイザー養成、管理者向けの4コースに分けて実施いたします。

初回の6月1日(土)は、スタートアップコースが開催され、ソシオークグループ各社から参加者が集いました。「現場力」とは何かや、現場での課題摘出やその解決方法を探るためのヒントをグループワークや豊富な事例を交えながら学びました。新卒・中途、入社して1週間、九州や関西、東北支店からの参加、責任者・副責任者になったばかり、新規事業所の立ち上げなど、様々な立場と経験の方々により、現場で行っている取り組み状況を発表し合い、情報共有と共に、熱い意見交換が行われました。

ソシオークグループでは本部と現場が一体となって、能動的に問題に向き合い解決して参ります。

障がい者雇用とてしお夢ふぁーむの取り組み

2019.05.31

ソシオークグループでは障がい者雇用に積極的に取り組んでいます。葉隠勇進株式会社での雇用のほかグループ会社の株式会社てしお夢ふぁーむでは4/1現在、21名(知的障がい者 12名・身体障がい者 1 名・精神障がい者 8 名)の方を雇用し、うち6名の方が障害者職業センターにより「重度知的障害者」と判定されています。

株式会社てしお夢ふぁーむは、障がいがあることで、一般企業への就労が困難な方が働くことができる就労継続支援A型事業所です。「農業と社会の架け橋になる」というスローガンのもと、一般企業と同様に雇用契約締結と社会保険の加入をし、就労に必要な知識及び能力の向上を目的に訓練と支援を行っています。

第一農場では小松菜・リーフレタス・フリルレタスなど水耕栽培に適した葉物野菜、第二農場ではミニトマトを生産。栽培期間中に「農薬を使用しない」または「できるだけ農薬を抑えて」栽培。仕事は作業工程ごとのマニュアルや本人の適正に応じて業務分担しており、一定の品質を保つことに成功しています。愛情とまごころを込めて「てしお」にかけた野菜を生産しています。

株式会社てしお夢ふぁーむ
http://www.teshionoyume.com/
三重県桑名郡木曽岬町源緑輪中1133

特別支援学校から春季インターンシップとして9名を受け入れ予定です

2019.05.29

ソシオークグループ各社では特別支援学校から春季インターンシップとして9名を受け入れ予定です。毎年インターンシップ受入しており、昨年度は参加された方のうち3名がソシオークグループに就職され、活躍しています。秋の受け入れも募集しておりますので、ご希望の方はソシオークグループ総務部(03-3452-5500)までお問い合わせください。

ソシオークグループは「企業グループ算定特例認定」されております。5月1日現在、算定基礎従業員数2,447人、うち障がい者雇用者数は74人でグループの障がい者雇用率は3.02%です。